番組後半の名物あんごうコーナー。よふかしフクロウのホウ先生が、切手の絵の列で書かれたメッセージを出題する。こたえは翌週発表。正解ハガキには「そらいろ郵便局の消印」が押されて返ってきた。
切手は「わく(そとの形)」がぎょうを、「なかみ(なかの絵)」がだんをあらわす——という仕組みまでは番組内で明かされている。対応表はきってずかんを参照(一部が欠けたまま復元できていません)。
読み取りの練習用に、当館ではよみとりき(コーナーの解読装置のレプリカ)を各ページに置いています。切手の列にふれると起動します。
第41回からは出題が2問に増えた。2問目の作者はクレジット上「ともだち」とだけ紹介されている。
視聴者の手紙を局長とみちるおねえさんが読むコーナー。「手紙は演出しない」が番組の決まりで、にじんで読めない手紙は「読めない手紙」としてそのまま紹介された。
採用された手紙の記録の一部は検索室で断片として読める(「手紙紹介記録」)。
月にいちどの工作コーナー。牛乳パックのポスト、封筒のひこうき、など。「じぶんの切手をつくろう」の回(第38回)は、のちの「ふたりのあんごう」の伏線として、ファンのあいだで再評価されている。